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ABOUT

HUNKAのふたり くぼやままさこ と きのしたひろあき

熊本の南の端っこ、鹿児島との境にある水俣というまちに
暮らしている創作ユニット「HUNKA(フンカ)」です。

ふたりがつくったものの紹介を中心に、
住んでいる水俣のことや日々のあれこれを発信していきます。

これまでの作品や仕事はWORKから見ることができます。
ONLINE SHOPではオリジナルの作品などを販売する予定です(現在準備中)。
お問い合わせやお仕事のご依頼などはCONTACTからどうぞ。

きのしたひろあき

熊本県合志市出身
1988年6月生まれ
立命館アジア太平洋大学卒


高校までバスケに明け暮れむきむきな学生生活を送り、大学在学中はバックパッカーで旅をしたり、ひとりコントをやってみたりした。学生時代に経験したことは少なからず今に活きていると最近思っている。
卒業後の進路として都市圏に出てみようとも考えたが、なんとなくしっくりこず、たまたま雑誌で現在の職場を見つけ、面接のために水俣を訪れた。
そこで出会った、色々な想いで水俣と向き合い暮らす人たちの面白さに触れ、自分もここで暮らし働いてみたいと思うようになった。
31歳にしてなにか表現できるプレイヤーになりたいと思い立ち、中古の機材を買ってトラックメイクとラップの勉強&練習中。1曲作って人前で披露するのが当面の目標。
牛乳は苦手だが乳製品は好き。

くぼやままさこ

熊本県熊本市出身
1981年3月生まれ
九州造形短期大学(現 九州産業大学短期造形大学部)卒


デザイン科卒業後、アパレル・輸入雑貨など販売の仕事を経て今に至る。熊本、福岡、東京を点々とし、現在ご縁あって熊本県水俣市に住んでいる。
小さい頃から絵を描いたり、何かを創作することが好きだった。
30才前後にいろいろ病気が重なり、それがきっかけで「このまま死ぬのはつまらん!」と自己開示の意味も兼ねて数年前から勇気を出し、思い切って自分の表現を表に出して、それで生きていこう!と決める。
洋服や物などについヘンテコな絵や刺繍などしてアレンジをしてしまう癖がある。
音楽は割と好きでジョンケージからスピッツまでなんでも聞く。特にニューロマンティクス周辺がグッとくる。
好きな食べ物は貝類やウニで、寿司屋に行くと魚を食べていないことが多い。

水俣には引き寄せられるようによく行くようになって、移り住む。

そして、二人で何かできることをしようと自然と「HUNKA」ができました。